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「アフィリエイトではじめる!ホームページウハウハ副業生活」 「主婦もかせげるパソコンで月収30万」
アフィリエイトの本を2冊ほど読みました。
第一感想は、「物足りないな〜」

「アフィリエイトって、なに?」から始まって、
「何故副業にむくのか」「アフィリエイトのしくみ」など、
わかりやすく書かれていますが、もうすこし突っ込んだ話を
期待していた・・・というのが正直なところでした。

ですが、そもそも 突っ込んだ話を、本に期待するほうが無理な話なんです。本って、一般的な情報でしょう?不特定多数の人が見るものなので、
必然的に一般的な これだけは押さえとかなきゃいけない、という内容になるでしょう。
いろんな状況があるので、「このときはこうする」と、決められないというのもあります。
(ペットのサイトと、パチスロのサイトでは、好まれるデザイン・言い回しなど違うでしょうし、根本的な方針からして違うので ズバリのアドバイスができないでしょうし。)
なので、どうしても、通り一遍等な内容にならざるを得ないでしょう。

そうやって考えると、その中でもわかりやすかった本だと思います。


(脱線:日本は情報というのは無料だ、という意識が強いようです。
でも、これからは有益な情報は、だんだん有料化していくでしょう。
昔と違い 今は情報があふれている時代なので、
整理するという仕事に価値が求められる世の中になっていくでしょう。)



アフィリエイトではじめる!ホームページウハウハ副業生活松本 光春翔泳社 2004-01-10売り上げランキング : 11,586Amazonで詳しく見る by G-Tools


こちらは2004年の発行。
MM総合研究所の管理人さんです。
「成果の見方と売上の考え方」の章が勉強になります。
MM総合研究所サイトの売上の説明も書いてあって、本を見ながらサイトを見て研究するとさらに勉強になりますよ。


主婦もかせげるパソコンで月収30万
―ホームページの新ビジネス・アフィリエイト体験記
小林 智子祥伝社 2004-03売り上げランキング : 6,288Amazonで詳しく見る by G-Tools


悩みドットジェイピーの管理人さん 藍玉さんの本です。
藍玉さんがどうしてアフィリエイトを始めたのか、そして有名になった経歴がわかる本です。
話しかけられているような文体で、す〜っと読んでしまいました。

ちょっと考えながら読むと、ヒント満載です。










| 読んだ本をメモしていく | 13:28 | comments(0) | trackbacks(0) |


500円で買えるアフィリエイトの本。
アフィリエイトという言葉が、だいぶ浸透してきたようですね。

今日も本屋へ行ったら、雑誌のような本(モック というらしいです。)で、500円で買えるパソコンシリーズのような感じで、この本が並んでいました。

こんなに簡単アフィリエイトでお小遣い稼ぎローカス 2004-12売り上げランキング : 32,568Amazonで詳しく見る by G-Tools


500円なら、「これからアフィリエイトをしたいけどどんなものなんだろう」と思っている人も、買ってもいいかな と思うんじゃないでしょうか?










| 読んだ本をメモしていく | 10:00 | comments(0) | trackbacks(0) |


「利己的遺伝子とは何か」 を読んだ
前回に引き続き、遺伝子 関係の本。
(なんせ、いもづる式なので、ズルズル続く・・・)


生物はDNAのための ただの“乗り物”に過ぎない。
DNAが、自分を複製するための(=ずっと生き続けるための)手段にしか過ぎない。
こう聞いたら 大部分の人は 「なんだぁ〜?」と思うでしょう。

リチャード・ドーキンスは、1976年に『The Selfish Gene』という本を発表しました。
「遺伝子はすべて利己的に振る舞う。一見自己犠牲のように見える行動は、そうすることでより多くのコピーを残そうとする遺伝子の利己的なふるまい。」
という理論を展開したと聞き、とりあえず 前知識として読もうと思って そのまま本棚にしまっていたのを引っ張り出しました。


私たちが授業で習った 進化論。
あれからずいぶん変わっていることでしょう。
この本自体が1991年初版なので、今はもっともっと多くのことが発見され、状況が変わっていると思います。


そういえば、この本の中で、
「ワトソンは、二十歳で博士号を取った秀才だが、人を人とも思わない変わり者と見られていた。一方のクリックは、才能も能力もあるのに、どんな問題にもすぐ首を突っ込みたがる、とても地道な研究などできない性格だった。」
とありました。


まとめ:生命は種の保存などということは全く考えておらず、ひたすら自己増殖のためだけを考えているという意味で、利己的な遺伝子と呼ばれる。



利己的遺伝子とは何か―DNAはエゴイスト!中原 英臣 佐川 峻講談社 1991-10売り上げランキング 400,919Amazonで詳しく見る  by G-Tools











| 読んだ本をメモしていく | 18:51 | comments(0) | trackbacks(0) |


「二重らせん」ジェームス・D・ワトソン(著) を読んだ
この本は 1962年にDNAの構造の解明でノーベル賞をとった、ワトソン氏ご自身が書いた体験記です。
(今回はビジネス系ではありません・・・)

私の好奇心も本当に困ったもので、DNAに関することも興味があるのです。
(ただ、固有名詞を覚えることが苦手なので、理解してはいませんが・・・)

「人の細胞は、約60兆個。その中にDNAがある。云々」
という文を読んで、
「どこにあるの?」と思ったのがキッカケ。
(すいません。学生の時、ちゃんと勉強してなかったのです。汗)

あたりまえすぎたのか、どの本を調べても はっきり書いていなくて、

人の細胞は約60兆個。
一つの細胞の中には必ず一つの核があり、その核内に23対で一組、合計46個の染色体がある。この中にDNAがある。


ということを知った時は、感動でした。
そんなこんなで、一時期遺伝子関係の本を読みまくりました。
内容は 大体のことしか覚えてませんが。


科学者も、人間関係とか学費とかで 悩むんですね。


二重らせん江上 不二夫 中村 桂子 ジェームス・D・ワトソン講談社 1986-03売り上げランキング 19,040Amazonで詳しく見る  by G-Tools











| 読んだ本をメモしていく | 19:44 | comments(0) | trackbacks(0) |


「お金の使い方」 を読んだ 
また、せどりで仕入れに行って、自分用の本を買ってしまった☆
安いと ついつい買ってしまうんですよね〜

この本は、約20年前に書かれた本なので、
やっぱり現在とは 違う状態のことも 多々ありますが、
基本的なことは 変わらないんだな というのが感想。



本を読んで思ったこと。

今も昔も、お金もちは貧乏な人に お金をくれるのが当たり前、
という考え方をする人が大部分だ、ということ。

社会主義は、理論的にはすばらしいかもしれないけど、
自分の努力が 直接利益に結びつかないと、人間は働かなくなるものだ。
(本文にこう書いていたわけではありません。あくまでも私が本を読んだうえで思ったこと。)

そういえば、昔は 1ドル=360円前後だったんだ。

著者の 邱 永漢氏は 独特な思想をもっている方で、
読んでおきたいな、と思わせます。



お金の使い方
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| 読んだ本をメモしていく | 21:40 | comments(0) | trackbacks(0) |


「スゴ腕パワーマネキンが教える!売れる営業の法則」を読んだ
この本は、「いたずらマーケティング」のアライさんのメルマガに登場したり、Projectr21のブログに登場したりと、ずっと気になっていたのですが、先延ばしになっていて、やっと読みました。

どうしてかというと、装丁が気に入らなかったんですよね。
たぶん出版社が同じだと思うのですが(未確認)、
女性が書いたセールス・営業の本が、同じようなデザインで、
(シンプルなカバーに、写真つきの帯がついているもの)
なんか 気に入らなかった。
(私は装丁で本を選ぶことが多いです。)

「立ち読みで済まそうかな〜」
などとナナメ読みし始めたのですが、
「やっぱり、買ってじっくり読もう」となり、買ってしまいました。

財布には、もうお札がないのに・・・


前回読んだ、『「惚れるしくみ」がお店を変える!』に内容が、マッチしているな、なんかいいタイミングで読めたな、と思っていたら、参考文献に入ってました。
納得。

あと、商品が売れるライフサイクルということで、導入期・成長期・成熟期・転換期・安定期となっていまして、、
ぼちぼち売れ始めて だんだん売れてきて、飛ぶように売れて・・・と説明してあるところで、どっかで読んだことあるな〜と思ったら、
なぜ春はこない?」にあったんだったとか。


著者の松田綾子さんは、大学で学んだ社会心理学と、特技の舞台演劇で身につけたパフォーマンス学を組み合わせて、自分なりの集客・販売テクニックを編み出し、マネキン(スーパーなどで試食などをくばって商品を売っている方)で成功したのがキッカケで、今は経営コンサルティングで、成功なさっているそうです。


無意識のうちに感じていたことが、この本でわかりやすく説明されていて、
読んでよかった、と思った一冊でした。


スゴ腕パワーマネキンが教える!売れる営業の法則松田 綾子Amazonで詳しく見る   by G-Tools












| 読んだ本をメモしていく | 19:40 | comments(0) | trackbacks(0) |


「ロバート・アレンの実践億万長者入門」 を読んだ
いわずと知れた、起業系ビジネスの本。
もう、古典といっていいかもしれない。
(古い、という意味ではなく、基本という意味。)

本の中で、経済的自由をもたらす3つの山、ということで、
不動産、投資、マーケティング(起業、在宅ビジネス)
を挙げられていました。

具体的には、
投資、不動産、ネットワークマーケティング、情報ビジネス、ライセンシング、インターネット、など説明されています。

著者のロバート・アレン氏は、【頭金なしで不動産を買う方法】で、
インフォプレナー(情報起業家)としての地位を確立されたそうです。

日本では具体的な方法は、そっくりそのまま使うことはできないようですが、
(家を買って自分で修繕・リフォームすることは日本では一般的ではない、、小切手というのを個人では使う習慣がないなど)
その考え方は、他の分野にも応用できそうです。

私が興味深かったのは、ネットワークマーケティング。
(ネットワークビジネスといった方がいいかも。
アムウェイ・ニューウェイズとかを思い出していただくとわかりやすそうです。)
実は私自身、「複数の収入を得る」ということを考えた時、ネットワークビジネスを見つけ、始めるところまで勉強しました。
(結局、タイミング等の問題で始めていませんが、まだ視野には入っています。)

ねずみ講?うさんくさい?という印象が濃いネットワークビジネスですが、
この本に書いているとおり、実は合理的なシステムなのです。

(ただ、これも書いていますが、会社は選ばないといけません。
私の勉強したところは、ロバートアレン氏と同じことを、教えてくれましたが、会社によっては、以前のうさんくさいままの状態を繰り返していることがあるからです。)
この本で、再確認したことはちょっとした驚きでした。

あと、くだらない話ですが、
“ネットショップをつくる、ホームページでアフィリエイト、”
みたいな事を書いてあるところで、
「砂漠に一軒の店を建てるようなもの〜云々」という例えがあるんですが、
「なんで砂漠?」とちょっと気になっていたんです。
ですが、この本で解決しました。

ラスベガスのことをイメージしてたんですね〜。
(気づくの遅すぎ?)



やっぱり古典なので一度は読むべき。です。


ロバート・アレンの実践億万長者入門 ― 生涯続く無限の富を得る方法ロバート G. アレン 今泉 敦子 神田 昌典Amazonで詳しく見る   by G-Tools











| 読んだ本をメモしていく | 20:25 | comments(1) | trackbacks(19) |


「惚れるしくみ」がお店を変える!」 を読んだ
本を仕入れに行くと、つい 自分の読みたい本まで見つけてしまい、
未読の本がたまっていくのが 最大の悩み・・・

大晦日も、本を読みながらパソコンをいじっている まりゅうです★

あなたにもできる「惚れるしくみ」がお店を変える!
―大繁盛のしくみづくり


今の時点で、実際の店舗を持っているわけではないですが、せどり という商売を志している以上、私も商売人だと思っているわけです。

この本、うまいんです。

最初のほうのページに、箱に入ったパンダのぬいぐるみの写真が載っていまして、それが可愛くないんです。
で、当然売れない。私も欲しくない って思いました。

ですが、POPをひとつ置いてみたら・・・
「えっ、欲しい! くすっ」と 変わったんです。
(POPに何と書いてあったかは 本でのお楽しみに!)

そして、この話が 上手に本編にもかかわってくる。

著者の 小阪裕司さんは、マーケティング&マネジメント実践コンサルティング会社「オラクルひと・しくみ研究所」の代表。
独自の経験、データ分析から創り出した「ワクワク系マーケティング」理論に基づいたビジネス実践術を用い、数多くの企業の経営指導にあたる。
(表紙見返しより)

納得です。話のテンポがよく、気がつくとのめりこんで読んでいました。

私も、ちょっとワクワク系のことをしようと決めました。
なんか、楽しみ♪


あなたにもできる「惚れるしくみ」がお店を変える!―大繁盛のしくみづくり小阪 裕司Amazonで詳しく見る   by G-Tools











| 読んだ本をメモしていく | 21:46 | comments(0) | trackbacks(1) |


「ブログで始める超速起業入門」 を読んだ
これは、タイトルどおりの本です。
う〜ん、すごく感想の書きにくい本なんです。

何故か。
とにかく これでもかってばかりに 内容が濃いからです。

ホームページやメルマガ、ブログの比較をしつつ、どういう長所、短所があるかわかりやすくまとめてある中で、
ブログが いかにカンタンに更新できたり、検索エンジンと相性がいいかを
きちんとまとめてあります。

【起業する】ための手段(=ツール)としては、ブログは最適なんだそうです。

つまりタイトルどおり ブログで始める超速起業入門 なんです。

著者の 中野瑛彦さんは 日本初のブログコンサルタントです。
週末起業ブログ!

監修の 藤井孝一さんは 週末起業フォーラム の発起人。



表紙にこう書いてあります。
1 オンリーワンのテーマを発見する
2 それが他人の役に立つか調べる
3 道具はブログとインターネット
4 あなたの価値をお金にかえる
5 起業する!

ブログで始める超速起業入門中野 瑛彦Amazonで詳しく見る   by G-Tools











| 読んだ本をメモしていく | 20:50 | comments(0) | trackbacks(0) |


「Amazonマーケットプレイス徹底活用」を読んだ
今まで、Amazonnから買う時は、クレジットカードじゃなきゃ買えないと 思い込んでいましたが、代引きで買えることが判明し、買って見ました。

やっぱり家に届くっていうのは 楽ですね。

この本にも書いていましたが、インターネットで本を買う、というのは
とても相性のいいことなんですって。


この本の著者は、お二方とも古本のネット販売をしてらっしゃる方です。


“横手久光さん”

早稲田古書店街のホームページ「早稲田古本ネット」の立案、作成、運営を行っています。  (← ホームページが ブログになったようです。)

大好きな趣味で開業する!ネット古本屋開業マニュアル



“森英信さん”

本業はサラリーマン。
ブログを使ったネット古本屋「古書アンジー」の管理人さん。



お二方とも、経験者なので とにかく話が具体的でとてもわかりやすいです。
私自身、せどりを志して 空いた時間でヤフオクに出品していますが、Amazonマーケットプレイスのことは、ひろとさんのせどりノウハウにも 言及してあって、どうしようかな と思っている矢先のことだったので、特に
すんなりと 頭に入ってきたようです。

とにかく、
「自分の もう読まない本を 売ってみて、できそうなら もっと手をひろげてみよう♪」
と、楽しい気分で始めようと思わせる本でした。
せどりを目指している方は 必見!です。

Amazonマーケットプレイス徹底活用横手 久光 森 英信Amazonで詳しく見る   by G-Tools











| 読んだ本をメモしていく | 21:56 | comments(0) | trackbacks(2) |