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「利己的遺伝子とは何か」 を読んだ
前回に引き続き、遺伝子 関係の本。
(なんせ、いもづる式なので、ズルズル続く・・・)


生物はDNAのための ただの“乗り物”に過ぎない。
DNAが、自分を複製するための(=ずっと生き続けるための)手段にしか過ぎない。
こう聞いたら 大部分の人は 「なんだぁ〜?」と思うでしょう。

リチャード・ドーキンスは、1976年に『The Selfish Gene』という本を発表しました。
「遺伝子はすべて利己的に振る舞う。一見自己犠牲のように見える行動は、そうすることでより多くのコピーを残そうとする遺伝子の利己的なふるまい。」
という理論を展開したと聞き、とりあえず 前知識として読もうと思って そのまま本棚にしまっていたのを引っ張り出しました。


私たちが授業で習った 進化論。
あれからずいぶん変わっていることでしょう。
この本自体が1991年初版なので、今はもっともっと多くのことが発見され、状況が変わっていると思います。


そういえば、この本の中で、
「ワトソンは、二十歳で博士号を取った秀才だが、人を人とも思わない変わり者と見られていた。一方のクリックは、才能も能力もあるのに、どんな問題にもすぐ首を突っ込みたがる、とても地道な研究などできない性格だった。」
とありました。


まとめ:生命は種の保存などということは全く考えておらず、ひたすら自己増殖のためだけを考えているという意味で、利己的な遺伝子と呼ばれる。



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